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当分使わないお金の管理
30代独身女性です。
お金に無頓着で、定期預金すら持っていません。
2つの銀行に、合計2000万ぐらいの預金があります。
現在は収入内の生活ができており、今持っている2000万は使う予定がありません。
結婚の予定はありますが、この資金は結婚後の家計とは分けて、別に管理しておきたいと考えています。
もともと金融に興味がないのでそのまま普通預金でしたが、さすがに使わないなら何かした方がいいのではと思っています。
こんな私でも適した、手のかからない運用の方法はあるでしょうか。
「もともと金融に興味がない」とのことですが、
ちょっとまって!
それではもったいないんじゃないかしら?
今まで一生懸命お仕事をした成果である預貯金には、これからは自分で育ってもらいましょう。
そして一緒に、お金についての知識を育てましょう。
「金融に興味がない」のではなく、今まで金融に触れるチャンスがなかったのでは?
お問い合わせくださったということは、銀行や証券会社の窓口ではダメということをご存知のはず。
それなら、大切な資産は自分で管理してみましょうよ!
それでも、誰かに資産を任せる!ということであれば、お好みに合わせて、手のかからない運用方法をいくらでもご紹介できます。お問い合わせください。
どうぞ、フランクにご連絡くださいね。
将来の方向や目的が未確定の場合の運用は?
30代独身女性、実家で家族と同居です。
今のところ結婚の予定はありませんが、独身主義ではありません。
ですが、いつ結婚するか分からないし、独身のままの場合もありえると思うし、祖母、両親もだんだん年をとりますし、色々な可能性があるので、この先自分のお金をどういう方向、期間で貯めたり増やしたりしていいかさっぱり分かりません。
投資なども興味がありますが、何をどの程度したらいいか、どんな事をしたらいいかなど、分からないことだらけで、どこから入門したらいいか分かりません。
今まで全く興味がなかったのに、急に興味が湧いてきたので勉強をしたく、何か参考になる良い本などお勧めがあればいいのですが・・・
今はご自身の未来が、どうなるのかわからないという状況ですよね。
30代くらいの女性の多くが抱えている、不安というわけでも、焦りというわけでもないけれど、私はこのままでいいのかしら? 何かしたいけど、どうしていいか判らない、という漠然とした思いですね。
「FPは目標を実現する為のお手伝いをする」と謳っていますが、具体的な目標が決まっていない場合はどうしたらいいでしょう。
答えは、
とにかく、着実に貯蓄をする!
目標が決まっていないお金でも、増やしておけばいいのです。
目標が出来た時にすぐに役立てることが出来るのですから!
そして、これから金融リテラシーをアゲていきましょう。
投資が出来ません・・・
主人と本格的に今後のライフプランについて話し合い、大まかなライフプランをたてることが出来ました。
ただ、主人は投資関係の商品は大嫌いな様で、最大に許容出来るリスクは公社債(個人向け国債は所有済み)まで、MMFにも難色を示します(勿論、円建てのMMFです)。
一方、私は小さい頃から祖母・父親から投資について様々な事を教えてもらっているので、かなりリスク許容度は高く、結婚前の自分の預金から、積極的に投資をしています。
主人の預貯金も何か運用すれば良いのにと思いますが、結婚前に貯めていたお金なので、100歩譲って結婚前の預貯金に関しては主人の希望に添いたいと思います。
ただし、今後二人で積み立てるお金について・・・一応、私の給与全額は、専門家の方に相談して、適切と思われるポートフォリオを作って頂こうと考えていたのですが、主人の考え方では、円建て資産しか増えそうにありません。こんな安全志向の主人の考え方を少しでも変える事が出来ますでしょうか?
ご主人に「せっかく資金があるのだから、投資に目覚めて!」と思っていらっしゃるようですね。
確かに、物価が上昇していけば、長期間の低金利商品は目減りしてしまいます。
ご主人が『安全志向である』と仰るのなら、その『安全』の意味をどう捉えているのか?について会話の中で聞いてみてはいかがでしょうか?
元本保証がとにかく一番!であるのなら、元本が割れないかハラハラするよりもそれはそれで良いと思います。
物価の上昇に合わせて、せめて目減りしないものを選びたいのであるのなら、状況に応じて金融商品を選べるように、期間の短い定期や、変動金利の個人向け国債でも良いと思います。
変額年金の中身は投資信託なので、この商品を購入する際の、『安全性重視』に対する思いはどうだったのか、伺ってみるといいかもしれません。
それぞれの考え方をお互いに納得したうえで、今後を考えてはいかがでしょうか?
「お前がそう言ったから投資したのに、減ったじゃないか!」
なんていうことにならないように、協力して楽しく資産を増やしてくださいね。
老後の為に資産運用
30代主婦です。貯蓄の内の100万円程で老後の為に今から運用を考えています。
主人は中小企業で勤めており、退職金は支給されない為、少しでも今の資産を増やす事を考えています。
定年まであと20年程あります。時間を見方につけ、資産運用となると、やはり投資信託なのでしょうか?
株などは初心者で何もわからない状況です。
私みたいな場合は、やはりネット銀行が一番なのでしょうか。
初心者だということですので、是非セミナーに参加してみてください。
なぜって・・・
私が開催しているセミナーの参加者が初心者だからです。
しかも30代〜40代の女性がほとんどです。
金融の知識が無いから、なかなかはじめの一歩が踏み出せないのだと思います。
一緒に金融リテラシーをアゲて行きましょう!
仲間がいると、心強いものです。
住宅ローン返済と資産運用
夫婦共40代共稼ぎで世帯年収が1600万円程度。
住宅ローンを毎年繰上返済して、ローン残債が無くなるまでは投資はやらず、ネット定期に預ける程度でしたが、貯蓄も増え、もうすぐ実質ローン完済ができるので、本格的な投資を始めたいと思っています。
いざという時の生活防衛資金として1000万円は確保しておきたいところですが、それではいつまでたっても投資が始められないため、以下の案を考えております。
1)いざという時の為1000万分はローン完済はせずネット定期などに置いておく。残りはローン完済して、それ以上の資金残と、今後の収入分で残ったものは、リスク資金として分散投資
2)即刻全額をローン返済に回す
3)投資を始めるのはローン完済後更に1000万程蓄えてからにすべき
4)又は住宅ローン返済はせずに、投資の運用資金にする
何か良いお知恵がありましたらご教示下さい。
共働きとのことですが、ご夫妻はサラリーマンでしょうか?
住宅ローンを組むときに生命保険に加入していますか?
医療保険の加入はいかがでしょうか?
確認してみたくなったのは、生活防衛費として1000万円は少し多いように思うからです。
漠然とした1000万円でしたら、何の防衛なのか、もう一度検討してみてください。
それから、住宅ローンの捉え方を変えてみてはいかがでしょうか?
お二人で一生懸命働いて蓄えた資金を、今後、価値が減少していくと考えられる不動産に放り込んでしまって、果たしていいのかな?ということです。
以上のことから、私としては、住宅ローンの返済は、手元資金の育ち具合をみながら、ボチボチすればよいと思っています。
お金は時間が増やします。
今後のライフイベントを盛り込んだライフプランをたて、余裕資金を種火にし、ドルコスト平均法で早速、投資を始めましょう!
日本経済の行く末について
日本の経済は、長期成長を続けているといわれたり、一部しか回復していない等、様々な意見が飛び交っていますが、自分が心配しているのは、日本がかかえる先進国の中でも最大の借金大国だということです。
一部の専門家の中では、このままの状態が続けば100年もたたないうちに、日本経済は破綻すると言われています。
そうなると、いくら財テクで貯蓄をしても国家が破綻してしまえば意味が無くなってしまうと言う事ですが、この点についてどうお考えになっているかお伺いしたいと思います
確かに日本の借金はとても大きいです。
だからといって、100年後には破綻しているかな?と考えると、きっと、そんなことは無いでしょう。
『このままだと100年後には破綻するかもしれない!』という認識と緊張感が、今、我々国民に必要だということです。
もしあなたが、 このままの生活だと、あと2年後には自己破産するかもしれないと思った時には、借金を返済するために、生活を変える努力をするでしょう。
今、私たちは、日本経済の今後を憂うのではなく、
現状をしっかり把握して、経済の建て直しに協力する気構えを持つことが大切です。
私には3人の子どもがおりますので、借金を子供達に先送りしたくはありません。
また、財テクで貯蓄をしても意味がないという言葉に同調するのではなく、 1500兆円という個人の資産をいかに活かしてくかについて、 知恵を絞っていくべきではないでしょうか?
今までの生き方のままで良い時代は終わりました。
国がなんとかしてくれるという場合ではありません。
個人個人が世界経済や金融についての、関心と理解を深め、
個人レベルで国に頼らない生活を送れるような資産作りをしていきましょう。
余剰資金の運用について
30代既婚男性、子どもが1人です。
20年以上使う予定の無い3000万円と、年間200万ほどの投資が可能です。
この資金をどのように運用したらいいでしょうか?
目標は2億程度にしてインカムゲインだけで暮らせるようになりたいです。
教育費、住居費、緊急時用の当面の生活費などは今回問題ないとして、上記の余剰資金(3000万、200万)の運用方法にアドバイスをください。
よろしくお願いします。
年金と資産運用の果実であるインカムゲイン生活
これは、私のお客様に目指していただいているライフスタイルです。
私たちはそれをファイナンシャル・フリーダムと呼びます。
お手元の3,000万円を5%の複利運用30年で、129,658,272円にしましょう。
さらに、月々15万円を5%の複利運用25年で、89,326,456円にしましょう。
そうすれば、218,984,728円となり、目標である2億円がつくれます。
日本円の定期預金だけでは無理ですが、国際分散投資(通貨分散・機会分散)によって、リスクを抑えた運用が可能となります。
思いついたが吉日!
ライフプランに基づいた資産運用ポートフォリオを作成してみましょう。
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